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ブバネシュワル、低所得世帯向けの低価格住宅1,608戸を新たに整備
インド・オディシャ州の州都ブバネシュワルで10月13日、計1,608戸からなる2つの低価格住宅事業の落成式が行われた。これとは別に、市内のほかの4つの住宅開発地区で962世帯に住宅が引き渡された。
新たなガティキア地区には928戸、ガダカナのムクテスワル・レジデンシーには680戸が整備された。ガダカナの住宅団地には電気、水道、衛生設備が備わる。オディシャ州のモハン・チャラン・マジ州首相は、落成式で受益者の一部に住宅の割当証書を手渡した。
ほかの4つの開発地区の一つであるブッダ・ビハールでは、一部の世帯が住宅費の自己負担分を支払うための銀行融資支援も受けた。
マジ州首相はまた、ガダカナの賃貸住宅事業の定礎式を行った。この事業は、移住労働者や低所得世帯に、職場に近い低価格の住まいを提供することを目的としている。まだ完成しておらず計画段階にあり、賃貸住宅と一時滞在用住宅を計296戸建設する予定だ。
住宅施策と併せて、ブバネシュワルとその近隣地域で12か所の遊び場や運動場が開設された。地域内や学校敷地内に整備されたもので、子どもや若者、その他の住民が屋外遊び、運動、スポーツの練習を行う機会を増やす狙いがある。